おもいかね

思ったこと、思い出など

イベリア半島一周旅行の思い出21(10/8 イタリカ)

10/8 イタリカ

セビージャは2泊するが、この日はイタリカのローマ遺跡に行くことにしていた。

 

イタリカはスキピオ・アフリカヌスによってポエニ戦争後の退役軍人を定住させるために建設された植民都市で、ローマの五賢帝のうち2人、トラヤヌスハドリアヌスの出身地でもある。

 

サンティポンセというセビージャ郊外の街の北西部にイタリカの遺跡がある。セビージャからは車で20分もしないで行ける距離にある。

 

無料の駐車場があるので、ここに駐車して歩いて遺跡まで向かう。

Google マップ

朝早いので犬の散歩やジョギングをしている人もいた。のどかな田舎という感じだ。

この時間帯はまだ涼しい。

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遺跡は広いので駐車場から西に進むとすぐ見えてくるのだが、遺跡の入り口が分からず、南側に進んでしまった。

 

遺跡近くのレストランもローマな感じ

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この広い敷地全てが遺跡
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南側から進むと、遺跡ではなく墓地に入ってしまう。

Google マップ

看板にCEMENTERIOの字が見えたので引き返した。

 

あらためて遺跡の入り口に向かった。

Google マップ

入口を入ってすぐ、アンフィテアトロ(円形闘技場)が見える

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が、ここは後で見ることにしてこの左側に進んでいく。

 

メインストリートの一つ隣の通り

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EDIFICIO DE LA EXEDRA
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イタリカで最大だった建物。

エクセドラ(応接間)がある建物で、柱があるところがペリスタイル、その奥がテルマエ、その隣にエクセドラがある、という作りになっているようだ

 

モザイク床のあるトイレ
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穴の空いている板が便座

モザイクには釣竿か銛を持った人と魚が描かれているのがわかる。漁の風景だろう

 

色大理石の床
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EDIFICIO DE NEPTUNO

バッカスのモザイク
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全体

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テセウスと迷宮のモザイク

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テルマエのモザイク

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中央部に半馬半魚で描かれたタツノオトシゴとネプトゥーノ(海神)がいる

周囲には鳥、人、イルカ、ワニなども見える

 

TABERNAE

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家主が賃貸収入の他に稼ぐ方法として街道を行く人に食堂経営もしていたようだ


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CASA DE LOS PÁJAROS(鳥の家)

鳥を飼っていたわけではなく、モザイク床に鳥がたくさん描かれていたのでこう名付けられた

サロンのモザイク
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いろんな種類の鳥が描かれている

 

ララリウムの跡(祭壇)
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日本でいうと仏壇にあたる。

神々とご先祖を祀る祠が設置されていたらしい

 

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屋内のビオトープとして使われていたらしい

 

貸室
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住居は中央に中庭があり、中庭の奥が家主のプライベートエリア、中庭手前が共用部、中庭の両側に賃貸用の小部屋が並んでいる、というのが1世紀頃の家の作りだったようだ

食堂も近くにあるし、公衆浴場もどこにでもあるので賃貸住まいの庶民でもキッチン風呂なしのワンルームで暮らせたのだろう

 

CASA DEL PATIO RODIO

ロードス風の中庭の家

 

貸室
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中庭のモザイク
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CASA DE HYLAS

モザイク床の中心にはギリシャ神話の神ヒュラースが描かれていたようだが、今はセビージャ考古学博物館に保管されている

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CAÑADA HONDA

イタリカのメインストリート
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通りの左側には家や食堂、右側にはトライアネウムやヒュラースの家がある

トライアネウムはハドリアヌス帝時代にトラヤヌスを祀るために建設された寺院だが、未完成で終わっていたようだ

トライアネウムだけを取り上げた解説パネルはなかった

 

CASA DE CAÑADA HONDA

トライアネウムの東隣りに集合商業施設がある
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中央に泉があり、それを囲むように食堂が配置されている。

フードコートみたいなもの。メインストリート沿いにあったので当時は賑わっていたのだろう。

 

PANADERÍA
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パン屋。パン窯が残っている

どんなパンを焼いていたのだろうか。

 

CASA DEL PLANETARIO(惑星の家)

モザイク床にローマの神々が描かれた家
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中心はソール(太陽神)、中央奥がルーナ(月の女神)、そこから反時計回りに、マルス(火星、戦神)、メルクリウス(水星、商業の神)、ユピテル木星、天空神)、ウェヌス(金星、愛と美の神)、サトゥルヌス(土星、農耕神)となっている

解説パネルもアップしておこう

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暑くてじっくり読む気にはならなかった

 

バッカスアリアドネのモザイク

中心にバッカスアリアドネが描かれている
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他のモザイクも綺麗だ

 

街中の家はモザイク床があったり浴場や食堂もあって豪華なのだが、農村部の家の作りがどうだったのかも気になる

が、その時代の家は何も残っていないので知りようがない

それを考えると古代の竪穴式住居がどんな様子だったか分かる日本はけっこう恵まれているのかもしれない

 

ANFITEATRO

 

闘技場に戻ってきた。遺跡の入場口にあった門とは反対側の門

PUERTA LIBITINARIA(リビティナリア門)
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リビティナは葬儀や埋葬の神なので、敗者がここから運び出されたのかもしれない

ちなみに遺跡入場口側の門はPUERTA TRIUMPHALIS(勝者の門)という。

 

中はこんな感じ
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通路脇に謎の足形があった
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子どもの足の大きさなので入場制限でもかけられていたのか、貧しい子どもがいる家庭が寄付を募っていたのか…

書かれている文はラテン語だと思うが、何と書かれているかは翻訳ツールを使ってもよくわからなかった

 

イタリカはここまで。

イベリア半島一周旅行の思い出20(10/7 セビージャ)

10/7 セビージャ到着

長いこと高速道路を走り、セビージャに着いた。

途中ガソリンスタンドで給油しつつ道中のおやつを買った。

プリングルスコンソメ味。この長旅の間ずっと食べていた。子供の頃よく食べた懐かしい味だ。

 

セビージャの宿は町の中心部からはかなり離れている。

ホステル アラマール

Google マップ

この宿も駐車場があるのだが気づかず通り過ぎてしまい、宿の前に路駐したが、宿の人からそこはあかんよと笑いながら言われてしまった。

一方通行の道だったので近所を一周して駐車した。

 

チェックインして荷物を置き、フロントでタクシーを呼んでもらった。

セビージャ市内にも広い駐車場はあるようだが、アビラのときのように停められないと困るし、歩いて行くには気温が高すぎる。

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めちゃくちゃ暑い。

アンダルシア地方はどこも暑いのだが、セビージャは特に暑く感じた。

 

セビージャ闘牛場

タクシーが割とすぐ来たので闘牛場まで連れて行ってもらった。

 

南西側の門

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闘牛を開催していない日は博物館として営業している

 

アリーナが見える
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通路
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昔のポスターが飾ってある
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1922年
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1916年
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案内板かな
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牛の剥製
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闘牛場の模型
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牛追いの彫刻
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剥製
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絵もある
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衣装コーナー
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マタドールの衣装
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派手だ

また通路に出た
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アリーナ
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広い。そして暑い
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バリケード
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貴賓席
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なかなか見応えがある。

ここでは4月頃に闘牛祭りをやるらしいので、そのうちまた来てみたい。

春ならこれほど暑くはないだろうし。

 

街歩き

コルドバで友人のお母様とセビージャでも会おうという話をしていたので、そのホテルまで行った。

とても暑いので、日が沈む頃になってから出かける予定だったらしい。それまでは昼寝していたようだ。

 

再会し、ロビーで宿泊客向けにジュースやナッツのサービスを受けていたところに入れてもらった。

ちゃんとしたホテルにはこういうサービスがある。高くてなかなか泊まれないのだが。

 

その後一緒に散歩した。

 

ホテルの入り口にあったセビージャの街の図

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教会の入り口

Google マップ
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中は誰かが結婚式をやっていたので撮っていない

 

マグダレーナ広場

Google マップ

聖フェルナンドの騎馬像

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何かのイベントのリハーサルをやっていた
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建物の角にあった何か

FUNDICION DE HIERRO DE EL BALBONTIN と書かれている
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路地
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青いポスト

 

バルのテラス席
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大聖堂が見えてきた
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セビージャ大聖堂

Google マップ
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大きすぎてどこから撮っても収まりきらない

 

ヒラルダ

Google マップ

北側の壁は修復中だった

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東側
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中に入って登れる

 

ファローラの噴水

Google マップ
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観光用の馬車
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そういえば昔この馬車に乗った記憶がある。

 

セビージャのアルカサル
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門をくぐるとパティオになっているが、人が結構いたので写真は撮っていない。

 

 

夕食

友人のお母様たちと夕食

闘牛場の裏にあるレストランに入った。

Bar restaurante Jaime Alpresa

Google マップ

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サバのトマト乗せ
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ポテトサラダ
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揚げ鶏
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ナスの天ぷら
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どこも混んでたので適当に入ったところだが、悪くなかった。

暑すぎて食欲がなかったのかあまり食べなかった。

 

今や天ぷらはイベリア半島にも逆輸入されるまでになった。よくわからないソースがかかっているのはご愛嬌。

イベリア半島一周旅行の思い出19(10/7 タリファ)

10/7 アフリカを見に

朝、ホテルの近くのカフェで朝食にパンデチョコラテをいただいた

Casa Ysla Pastelería-Cafetería / Piononos

Google マップ

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この日はセビージャまで向かうのだが、少し寄り道をして、ジブラルタル海峡を見渡せる展望台へ行く。運が良ければアフリカ大陸を見ることもできる。

できれば、断崖絶壁の街、ロンダも見に行きたかったのだが、時間もあまりないのでやめておいた。

グラナダを出てすぐの道

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前を走っている白いトラックは馬を運んでいる。

 

マラガまで30km

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もうすぐマラガ
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マラガを越えてアルヘシラスへ
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ここまでくると標識にアラビア語が入ってくる

 

マラガを越えた辺り
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ジブラルタルを横目にさらに進む

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上手く撮れていないが、真ん中のポールの奥の方にジブラルタルの「ザ・ロック」、ヘラクレスの柱が見える。

 

ジブラルタル海峡

アルヘシラスからN-340を進み、展望台に着いた。

Google マップ

最初、展望台を通り過ぎてしまい、タリファの手前まで行ってしまった。ロータリーをUターンして戻ってきた。

 

うーん、曇っている。

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風がとても強く、周りの風力発電機がものすごい勢いで回っていた。

 

カディス県自然公園の看板
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雲が消えるのを期待しながらお昼にする
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ボカディージョデアトゥン(マグロのボカディージョ

タリファやカディスでよく食べられるボカディージョらしい。マグロの水煮とトマトが挟んである。要するにツナサンドだ。おいしかった。

スペインにはいろんな種類のボカディージョがある。日本人にとってのおにぎりだ。具材も地域によって特色があって面白い。

 

ジブラルタル海峡は船がよく通る
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アフリカにまたがって自然保護区が続いているという説明
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少し晴れたがまだ雲が多い。スペイン側は晴れているのだが。

うっすらとモロッコの海岸線は見える。

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小学生の頃もこの辺りに連れてきてもらったが、その時はもっと奥の山脈まで見えた。

少し残念だが、晴れる気配もないので先に進むことにした。

 

セビージャへ

停めていた車のところに戻ると、馬がいた。

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自然保護区だから馬がいるのか、展望台で飼育しているのか。

 

さて、一路セビージャへ。

N-340の残りを消化して、タリファの手前で北上する。

 

風力発電機群が右側に広がっている。
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N-340は眺めが良くて、程よいカーブが続いていて、走っていてとても楽しい道だった。

 

強風の中チャリンコで走っている人もいた

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ここから先、見える海は全て大西洋だ
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ロータリー。まっすぐ行くとタリファの町、右に行くとカディス
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ここからE-5、A-396を通り、セビージャへ。

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こんな風景がずっと続く。

イベリア半島一周旅行の思い出18(10/6 グラナダ)

10/6 グラナダ

コルドバからA45,A92を経由してサラールという小さな町にあるローマ時代の遺跡を見に行こうとしたのだが、事前予約が必要なようだったので見学は諦めて、コルドバで買っておいたボカディージョを食べた。

その後給油してグラナダへ向かった。

 

行こうとしていた遺跡

Google マップ

 

道中の風景

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遺跡まで行ったが入れなかった。

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発掘中のところも多そうなので、次来たときに行きたい

車で食べたボカディージョ。おいしかった。

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グラナダ市内に向かう

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サラールからグラナダまでは40分ほど。

今回は彷徨うことなくホテルに直行できた。

駐車場は地下ガレージにあり、ガレージが閉まっていたのところ、予約してるので開けてください、と発券機にくっついているインターホンを通して言って開けてもらった。

ホテルはグラナダ中心部から離れているが、アルハンブラまでは徒歩60分かからない程度だし、ガソリンスタンドもスーパーも近くにある。周りは住宅街で落ち着いていて治安は悪くない。

 

ホテルはこちら アバデス ネバダ パレス

Google マップ

 

驚いたことに、ウォシュレット付きトイレがあった。

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グラナダもスペイン屈指の有名どころだから、日本人観光客向けに設置したのかもしれない。

 

さてグラナダといえばアルハンブラ宮殿だが、この日は前から予約が埋まっており、キャンセルで空きが出ないかずっと待っていたのだが結局空かず。

いくつかある展望台に徒歩で向かうことにした。

 

グラナダの眺望

ローマ橋

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この辺りにはなぜか警察が多くいた。

 

Puerta Real

Google マップ
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C. Reyes Católicos
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Plaza Isabel La Católica

Google マップ
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Plaza Nueva de Granada

Google マップ
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Juzgado Decano de Granada(グラナダ裁判所)

Google マップ
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Iglesia de San Gil y Santa Ana

Google マップ
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アルハンブラ宮殿の北側のサンペドロ地区からサクロモンテ地区に向かう路地
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途中の坂道、振り返ると宮殿
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なんとかサンミゲル展望台まで到着

アルハンブラ宮殿
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手前のゴミゴミした感じが気になるが、まあそういうのも含めてスペイン随一の世界遺産の眺めなのだろう

 

カテドラル(左の方)とグラナダ城壁
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街の北側
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サンミゲル展望台から下り、別の展望台へ

 

グラナダ
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別の展望台、サンニコラス広場から。より近くで見ることができる。
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ここはサンミゲル展望台よりは標高が低く訪れやすいため、人がたくさんいた。

 

途中の路地

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グラナダ
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そういえばこの日も暑かった

 

サンクリストバル展望台から。ここは宮殿というより旧市街の防壁がよく見える。

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メインストリートに戻る
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トリステス通り

Google マップ
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まだ外は明るいが、夕食をとることにした。

明るいといってももう18時を過ぎているのだが。

バルではまだ昼飲みをしている人が多くいた。まだそういう時間帯なのだ。

 

適当に営業中のレストランに入った。

La Cueva de 1900 / Santa Ana

Google マップ

お通しのパンとサラミ
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サルモレホ
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ここのお店のはトマト感が強め

ミガス
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白いのはメロン

 

食べ終わってまだまだ明るかったので、カテドラルを見に行った
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若干治安が悪そうなエリアだったので外観だけみて撤収した

 

その後、パステレリア(ケーキ屋)に入り、コーヒーとタルトをいただいた

Café Pastelería López-Mezquita

Google マップ
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タルトは名前を聞いたのに忘れてしまった。f:id:key6137:20240401223933j:image

カナスティージャ(?)という名前だったと思うが、定かではない。スペルまでメモしておけばよかった。

控えめな甘さで美味しかった。アーモンドベースで、上のクリームはもちもちしている。カスタードクリームとパナジェッツを混ぜたような味だ。

 

ホテルまでの帰り道
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スペイン国旗とEUの旗が掲げられていた

 

帰ってテレビを見ると
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アルハンブラ宮殿EUのお偉方が集まって会合を開いていたというニュース

どうりで町中に警察が多くいたわけだ。

予約が取れなかったのもこれが理由だ。EUのために完全貸切になっていた。

 

もともと治安は良くない町だから警察が多くいて助かったが、宮殿に入ることができなかったのは残念だった。

とはいえアルハンブラも小学生の頃訪れてはいるから、まあよしとする。記憶はあまり残ってないのだが。

まあまた来ればいいだろう。次いつ来られるかわからないが。

 

グラナダは1泊だけ。次はセビージャに向かう。

 

 

サンミゲル展望台からのパノラマ

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イベリア半島一周旅行の思い出17(10/6 続続コルドバ)

10/6 朝食

友人のお母様に朝食もご馳走になった。

スーモデナランハナトゥラルとトスターダとカフェコンレチェ

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クロワッサンも頂いた

 

その後、朝の涼しい空気の中、旧市街を散歩した。

メスキータの北門

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門の天井
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門の模様
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オレンジの庭
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ローマ橋からメスキータ方面

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また戻ったところでお母様とは別れた。セビージャに向かうようなので、また数日後にお会いすることにした。

 

キリスト教徒の王たちのアルカサル Alcázar de los Reyes Cristianos

Google マップ

1300年代に建造されたアルカサル。広くて綺麗な庭がある。

 

前庭

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中に入ると中世の品や古代のモザイク画などの展示がある。
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ローマ時代のモザイク
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悲劇俳優の肖像モザイク
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メデューサのモザイク
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ポリュフェモスとガラテアのモザイク
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前庭
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誰かの胸像と海のモザイク
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石棺
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パティオ
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何かの台
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たぶん王の像
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物見塔
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塔の上からメスキータ方向
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塔の天井
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プール
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鯉がいた。人が近づくと寄ってくる
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噴水

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降りてみたが上から撮った方が良いかもしれない
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植え込みも手入れされている
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石像
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噴水池の反対側から
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王たち
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外に出ると、馬と記念撮影している人がいた

馬に乗っている人は警察

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メスキータの裏に生ハム屋があったので寄った
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ボカディージョを頼んだが、まだ準備できていなかったようで、少し待った。


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メスキータに別れを告げて宿に戻った。

 

11時半にチェックアウト。この後グラナダに向かう。

車を駐車場から出すのに苦労した。言われていた通り、何度か切り返しをしなければならなかった。

 

もう少し涼しい時期に来たい。

イベリア半島一周旅行の思い出16(10/5 続コルドバ)

コルドバ旧市街散策

実は日本を出る前に、小学校来の友人のお母様から、ちょうどこの時期コルドバに行く予定だから時間があったら会いましょうという話をしていた。

スペイン人だが日本語はほぼネイティブレベルなので話すのには全く困らない。

 

お母様はメスキータのすぐ近くのホテルに泊まっていたのだが、ほぼ同じ名前の別のホテルがあり、間違えてそちらの方に行ってしまった

あらためて連絡して、ホテルを訪れた。

暑すぎるので観光は休んで、ホテルのバルでカフェコンレチェコンイエロ(アイスコーヒー)を飲んでいたようだ。

お母様のご友人もいて、少し雑談した後、少し気温が下がってきてから散策に出ることにした。

 

路地

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メスキータの外壁
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メスキータの塔の門
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りんご飴屋
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これだけ暑いとビールも美味しいだろうね
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日が落ちてからも人が多い、というかこの時間帯からが活動しやすい気温になる
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広場に来た

Plaza de las Tendillas

Google マップ
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Estatua Ecuestre de Gonzalo Fernández de Córdoba "El Gran Capitan" 

「大将軍」ゴンサロ・フェルナンデス・デ・コルドバの騎馬像

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15世紀末〜16世紀初頭にかけて活躍した軍人で、レコンキスタでのグラナダ戦、イタリア戦争に参加した人

 

ローマ神殿

Google マップ
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柱が目立つが、修復中らしい

 

また広場に着いた

Plaza de la Corredera

Google マップ

広場の門
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広い広場にバルやレストランの席がたくさん出されていた。

 

夕食

少し戻ったところにあるバルで夕食にした。

Capitone tapas bar

Google マップ

 

サルモレホ Salmorejo
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トマトベースの冷製クリームスープというのが正しいか。コルドバ発祥のスープらしい。

ガスパチョもトマトベースだがタマネギや胡瓜などが入っていて酸味があり、どちらかというとサラサラしているが、サルモレホはトマトと大蒜だけで作られる。

 

牛テールコロッケ Croquetas rabo de toro
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牛テール料理はコルドバ名物で、それをコロッケに入れたもの。アリオリが添えられていてこれもおいしい。

 

タラのオレンジサラダ Naranja con bacalao
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オレンジの上にタラの身が乗っていて、スパイスがかけられている。意外な組み合わせだが、オレンジの酸味とスパイスが合っていて、さっぱりしていておいしい。

 

牛テールの煮込み Rabo de toro
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コルドバの郷土料理。ものすごく柔らかく煮込まれており、噛む必要がないほど。ソースはデミグラスっぽい濃いめの味。

骨が大きいので可食部はそこまで大きくない。
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美味しかった。

 

帰り道にまたメスキータ近くを歩いた
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ライトアップされたローマ橋
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あんまり遅い時間に歩いていると危ないので帰って寝た

 

街歩きの経路

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イベリア半島一周旅行の思い出15(10/5 コルドバ)

10/5 コルドバ

ザフラー宮殿を後にして、コルドバ市内へ。

一旦宿に荷物を置いて、メスキータなどを見に行く。

宿はこちら オスタル マエストレ

Google マップ

 

途中まで大通りを走っていて楽だったのだが、ナビの指示に従って走っていたら、旧市街のものすごく狭い道に案内され、仕方なく切り返した。

Google マップ

切り返しの間、地元民や観光客から壁にぶつけないよう声がけをしてもらった。

助けてくれた人たち、本当にありがとう

 

一旦旧市街の外まで行き、今度はナビではなくGoogleマップのルートで行くことに。

優秀なナビだったが、やらかしてくれた。

 

コルドバの城壁を横目に、再度旧市街に突入。

 

無事到着。

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このホステルは地下駐車場付きだが、宿の前の道がかなり狭く、宿のおばちゃんの「もっと前詰められるぞ!」とか声がけを受けながら何度も切り返して駐車した。

GoProで旧市街を彷徨っているのと、切り返しのシーンが撮れていたはずなのだが、誤って削除してしまった。

入庫が終わってすぐ、出る時も何度も切り返すんだよ、と言われた。大変そうだ

 

チェックインを済ませて荷物を置いて出かける。

 

宿のパティオ
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過去一難しい入庫だった。

良い宿だったが、運転に自信がない人は旧市街の宿は選ばない方がいいかもしれない。

 

外はとても暑い

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32℃と表示されているが、地面は石畳なので体感35℃以上ある。

もともと夏の時期に来ようとしていたのだが、就活が長引いたため10月に訪れることになって結果的に良かったのかもしれない。

真夏のコルドバはざらに40℃を超える日が続き、

 

宿の南にある橋からグアダルキビル川

Google マップ
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コルドバのローマ橋
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橋を渡って、川の南岸を西に進むと、塔が見えてきた。

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カラオーラの塔という名前

Google マップ

 

ローマ橋に到着

Google マップ
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下から塔を見上げる
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奥の建物はメスキータ
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橋の下を通れる
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水面にメスキータが写っていていい感じ
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カラオーラの塔正面
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橋を渡ってメスキータを目指す
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見えづらいが水車がある
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橋の門

Google マップ
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何か書いてある。
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メスキータの南外壁
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日差しが強すぎる

 

Triunfo de San Rafael de la Puerta del Puente

Google マップ
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コルドバ守護聖人ラファエルの記念碑

 

Palacio Episcopal

Google マップ
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メスキータの西壁
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トリホス通り C. Torrijos
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街路樹がオレンジの木というのも良い。
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南側を除く各壁にメスキータの門がある
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メスキータの鐘楼 Torre Campanario

Google マップ
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デカい
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足湯ではなく足水
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暑いからやりたくなるのはわかる

 

内部を見学するには西側入口の近くのゲートから入る。

これは庭の中央にある門
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メスキータはスペインの世界遺産の中でも最も有名なものの一つだから知っている人も多いと思う。世界史の資料集なんかにも掲載されている。

もともと後ウマイヤ朝のアブドアッラフマン1世が建設した大モスクだ。ベースになっているのは西ゴート王国時代の教会だが、それをモスクに改修し拡張している。レコンキスタによりキリスト教徒の支配下に入ると、一部を改修してまた教会として使われることになった。

 

メスキータには昔来たことがある。小学4年生くらいだったか。

その頃の記憶はしっかり残っている。

 

メスキータ内部 円柱の森

内部に入った瞬間の雰囲気に鳥肌が立つ。二度目でもこうなる。

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二つの宗教が混然として迫ってくる感覚は行ったことのある人にしかわからないと思うが、写真からそれが少しでも伝わればいいと思う。


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展示されていたモザイクの壁
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この区画はキリスト教っぽさがある
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イスラム教とキリスト教の境目
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もともとレコンキスタ後には建物全てをキリスト教会様式に戻そうとしていたらしいが、メスキータの美しさを知った王が破壊をやめさせて今の色々混ざり合った状態を保ったという話を聞いたことがある。
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ステンドグラスからの光が綺麗
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この上に中国人観光客が長いこと立って写真を撮っていたけど、いろんな人の邪魔になっていた

中国人観光客はチケット売り場でも邪魔になっていた。もう少し周りを見る能力をつけてほしいものだ

 

続き
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天井もすごい
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木でできた何か
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アーチの模様に見えるのはアラビア文字


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宝物展示コーナー
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イスラム系の宝物は特に展示されていない

キリスト教はこうゴテゴテギラギラした感じが好きになれない

 


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時計の歯車
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誰かの墓
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メスキータ内部中央の礼拝堂
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二連パイプオルガン
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内部はここまで。

外に出ると回廊の壁に木の板が飾られているが、使われていた天井の一部だろうか
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東門から出たところ
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メスキータはここまで。

 

 

旧市街で彷徨ったときの大体の経路

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宿からメスキータまで辿った経路

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